ダンス

ダンス に関する記事です。

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ストレッチは体作りと以前に書きました。
ダンスを始める前に…ストレッチは体作り
そしてストレッチ講座とは言ってもポイントポイントに触れていくだけなのですが(文章であらわすには限界があるかと…)、まずは第一歩です。

よく、お風呂に入ったあとにやると良いって言いますよね?
あれは迷信などでなく、理由があります。

遠回しな言い方をしても仕方がないので単刀直入に言ってしまえば、


“体が温まっているから。”


…そんなことわかってるよって?笑
そうですね。私もしばらくそのつもりでいました。

けれど、通常のレッスンの流れに慣れ、自分で練習をするときも自然と作っている流れというのは、気がつけば「体を温め、怪我を予防するためにストレッチをする」となってはいないでしょうか。

それって時として逆だなと私は思います。
(必ずしも逆、とは言い切れないですが)


ストレッチをするとき、試してみてください。
まず軽く体を動かして少し体温が上昇した状態だと、いつもより伸びが良くなることに気付くと思います。
あ、ちなみにそこでいきなり動きすぎるのは危険なので、適度な運動にしてくださいね笑。



体を温めてからのストレッチ、是非お試しください◎

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ストッレチって、いつやりますか?

基本的には運動の前というイメージが大きいかと思います。もしくは、コリが気になったとき。体に気を遣っている方だったら、お風呂のあとや寝る前。

美容のため、健康のため。
理由もそれぞれだと思います。

そしてもちろん、ダンスを始める前やダンスレッスンの最初にやるのもストレッチという場合がほとんどです。

けれどストレッチって、本当に気を付けることに留意して一つずつしっかりやっていけば、準備運動ばかりか体作りになるということをご存知でしょうか。

「ストレッチも体作りで、筋トレの一種」

と、私はダンスを始めた頃先生に言われていました。


そうなんです。


だってじっくりやっていくと、じわ〜っと汗をかいてきませんか?
やりすぎて後日逆に筋肉痛になることって、時にはありませんか?

体を柔らかくすること、温めること(血行を良くすること)は、健康のために良いだけではありません。スポーツ前の単なる怪我予防ではありません。

柔らかい体と筋肉は、しなやかなできれいなボディライン作りや、運動に必要な筋肉トレーニングでもあるのです。


「体が硬いし、やっぱりどうしても痛いから…」


と、倦厭していたらもったいないですよ☆
骨格など個人差はありますが(効果の現れかたも人それぞれだと思いますが)、体は柔らかくなっていきます。

まずは焦らず、気持ちよく!やっていけば良いんだと思います。
そうしてだんだんと、ダンスのために必要な筋肉をつけ、体の稼動範囲自体を少しずつ増やしていきましょう。

ストレッチもダンスの第一歩です。

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いざ、やってみよう!と思うことが出来たら、
次はその始め方ですね☆

アプローチの方法は、たくさんあると思います。
そしてそれは、その人の方向性にもよってくると思うのです。


・ちょっと興味があってなんとなくやってみたいのか。
・エクササイズやダイエットの一環としてやりたいのか。
・カッコよく踊れるようになりたいのか。
・クラブイベントや舞台にも出てみたいのか。
・はたまた、いっそのことプロ志向でやっていきたいのか。


理由は、もちろんそれぞれだと思います。

それを踏まえたうえで、
何もないところから情報収集するなら、
まずはインターネット!

“ダンスレッスン”
“ダンススクール”

などで検索してみましょう。
社交ダンスなど他のジャンルが多数出てきてしまう場合は、

“ストリートダンス”

を付け加えたほうが良いかもしれません(^^;)


もし、あなたの方向性が上記の例えの上二つ、とにかくやってみる、楽しみたい!というところにあるなら、まずはダンススクールよりもスポーツクラブの初級ダンスレッスンなどを探してみるのがいいかもしれません。スポーツクラブでは多くはレッスン時間も60分以内だと思うので(ダンススクールの時間枠は通常80〜90分)、体力に自信がない方も取っ掛かりとして良いと思います。

しかもスポーツクラブという場所の性質上、レッスンは楽しく汗をかくため!というコンセプトの元に行われてる場合がほとんどです。地元で気軽に行けるという点を考慮しても、第一歩としてはオススメです。


そして、

「いや、自分はちょっと本格的にやりたい。うまくなりたい。」

そんな方は一発目から、余計なことは何も考えずに(笑)ダンススクールに行くことをお勧めいたします。


もちろん、上手くなるための方法はスクールに限られるわけではありません。本当に“ストリート”で、ダンサーの練習場所に乗り込んでいって(実際にはもっと謙虚にいかないと危険です。ダンス界は意外なほど体育会系なので;;)仲間になれるならばそれも素敵だと思うし、PVやテレビを見て振り付けを真似てみるとか、クラブイベントのショータイムを見て研究するとか、DJタイムでノリつつ技を盗みつつ磨きつつやってみるとか、きっと他にも色々とあると思うのです。

ただ、とりあえず右も左もわからない。ましてや、やってみたいけど踊るということ自体に抵抗がある、なんて場合には、レッスンという学びの場に入っていくのが一番受け入れやすいんじゃないかな、というのが個人的な考えです。


ダンススクール、特に都内のスクールは、生徒同士が友人であってライバルであるような面があります。「ガツガツしている」と言えば雰囲気を想像して頂けるでしょうか。最初は怖いと思うこともあるし、私も今でも行くレッスンによっては「うっ…」と思うこともあります(^^;)

でもそれでも、そういう場所だからこそ、やりがいを見出せることもあると思うのです。とくに、本気でやりたい場合や、その楽しさを少し知っている場合、憧れが強い場合は。



あーだこーだと色々と書いてしまいましたがw、ダンスをやりたい!と思っているその気持ちが大事です。だから本当は、どんな形でもやってみればいいよ!と言いたいところですが、それにしてはきっかけが掴みにくいものなんじゃないかと思って、基本の基本のようなものを書いてみました。

繰り返しますが絶対ではありません。私の個人的な考えで、一つのやり方です。どのように行動を起こすか、もしくは起こさないかwは、あなた次第です。また、こっちの方がいいんじゃない?という意見などあれば是非お聞かせください☆



ではでは微力ながら、ご参考にして頂ければと思います。



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どうも、73です。

これを読んでくださっているあなたにとって、ダンスに興味を持ったきっかけって何でしょうか。

私に関して言えば、音楽と映画かな。

高校時代に約1年アメリカに留学していたんですが、実はその時はダンスとはまったくかけ離れた世界にいましたw

というのも私の留学先はかなり田舎で、ダンスやってた人なんていたのか…?くらいの街だったからです。

それでも友達の影響もあり、今思えばジャネット・ジャクソンやらデスチャ、帰国前後にはネリーらへんを聴いてはいました。ネリーはほら、“must be the money〜♪”っていう有名な曲が流行ってたあたりの話です。って、結構前ですね笑。

でも、ぶっちゃけてしまえば最初は聴いていた中に気に入った曲はあってもそこまで好きじゃなかった。
もともとロックとかの方が好きなタイプだったので;;

それがなんで…?
という話ですが、帰国直前に予告で見たダンス映画があって、なぜかそれがすごく見たくて見たくてでもアメリカにいる間に見れず、帰ってきてからやっと見れた時には踊りにも音楽にも肯定的になっていました。
これもまた今思えば、名作!なんて恐らく言えないくらいのダンスと恋愛映画だったんだけど(笑)

そこからかな?受験が終わって大学に入って、ダンスサークルに興味を持って。。サークルに入ってからはとりつかれたようにダンスばかりしてましたw ほぼ同時期に、もっと踊りたくてうまくなりたくて、スクールにも行き始めて。



って、突然自分のことばかり語りすぎましたが何を言いたかったかというと、ダンスを始めた頃のがむしゃらな、でも純粋な『好き』という気持ち。そこが原点で今の私があって、同時にそれを忘れたら私はその瞬間ダンスから離れてしまったことになるんじゃないかっていうことです。

もちろん、これは踊りに限ったことじゃないけれど。

慣れというのはある意味恐ろしいもので、それは時として成長とも呼べるのかもしれないけれど、人間ってどこかで『抜き』を覚えてしまうんですよね。気持ちは変わっていなくても、どこかであの頃よりがむしゃらになれていない自分がいる。たまにそれに気付いてはっとする時があります。

“いいダンサーでいるためには、子供心を忘れたらいけない”

そんな風にも言います。
踊りの中での『遊び』を忘れたらいけないって意味だと思うけど、ダンスに対するあの好奇心旺盛で、がむしゃらで、生き生きしていた子供のように純粋な気持ちも、同じように忘れたらいけないんだと私は思います。

あなたが今抱いている、「自分でもやってみようかなぁ」という好奇心。もしそれがあるなら、是非やってみる価値はあると思います。また違う自分が見つかるかもしれません☆

それからダンスには、本当にその人の性格から、経験、人生が出ます。踊りは自己表現、または芸術としての表現(というのが私の考えです)だから、当たり前といえばそうなのかもしれません。


あなたも、あなたの人生を踊ってみませんか?



なんて、ちょっとえらそうなことを言ってしまいました笑。
読んでいただいてありがとうございます。




余談ですが、私の“きっかけ”(?)になった映画は『セーブ・ザ・ラストダンス』です。



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